独学で合格するのは難しい理由!

社会保険労務士が独学で合格するのは難しい理由!

はじめに言っときますが、社会保険労務士の試験を独学で合格するのは、無理ではありません。現に合格している人もいます。
しかし独学では難しいということです。
この難しいと言うのが、実は独学で勉強する際のポイントになります。
というのも、難しいと言うのは、理解するのに時間がかかると言うことになります。もっと言えば合格するためには、長い年月が必要になるのです。

通常、通学や通信講座使っても合格するまでには2~3年くらいは平気でかかります。一発で合格できるという人はごく一部の人だけです。
これが現状でしょう!

にもかかわらず、それを独学で挑戦しようと思えば、倍以上の時間もかかりますし、その分精神的な負担もはかり知れません。

社会保険労務士に合格した一人として言わせていただければ、
独学のメリットはほとんどないと思います。
中には教材費などが安くすむと言う人もいますが、その分「時間」を使う事になります。「時間」は物体ではないので、リアルにその価値を感じるのは難しいですが、数年と言う時間を金額に換算すれば、何百万くらいのお金と同等の価値があるように思えます。
もし独学で挑戦しようと考えれば、それなりの覚悟をもって望んでください。

もちろん独学で難しいのには色々理由があります。
その最たるものは、教材にあると思います。

独学の場合、書店へ行き市販されているテキストを買う事になります。
ですが、社会保険労務士の場合、市販されているテキストでは、合格できる内容になっていない事が多いのです。

一つ例を出せば、専門学校が発行しているテキストです。
これらのテキスト目的は、あくまでも通学してもらうことを目的とした宣伝で
合格できるだけの内容になっていません。
よくよく考えればわかることですが、2,000円~3,000円のテキストで合格してしまえば、学校の意義がなくなり、倒産してしまいます。

確かに基礎的な部分を説明しているので、わかりやすく感じてしまい、
使いたい気持ちはわかります。
ですが、実際に合格できるかといえば中々難しいのではないでしょうか!

しかしテキストよりももっと大きな問題があります。
それは講義を聞けないと言う事です。
社会保険労務士くらいの難易度になれば、講義を聞きながら理解を深めていかなくてはいけないので、テキストだけでは厳しくなります。
そもそも講義を聞けなければ、高いお金を出して通信や通学を受講する必要もありません。
ですので、社会保険労務士の試験では講義を聞ける環境を整えて下さい。

その他にも出題傾向がわかならい、法改正に対応できなどの問題もありますが、くわしい説明はここでは割愛します。

>>あなたが社会保険労務士の独学で合格出来ない訳?