通学講座について

社会保険労務士の通学講座について!

通学講座はカリキュラムに則ってライブ講義が聞けると言うのが最大のメリットです。それはDVD・CD講義には出ない迫力で、勉強するモチベーションも湧いてきます。
また、わからない問題があってもその場で聞けるということも、
通学ならではの特徴ではないでしょうか!

しかしその一方で欠点があることも否めません。
まず、良い講師に当たるかと言う問題もあります。良い講師の講義を受講できれば勉強が楽しくなりモチベーションも上がります。
逆に自分と合わない講師に当たってしまえば、勉強そのものがつまらなくなってしまい、最悪は、挫折してしまう可能性もあります。
さらに資格学校の場合は、良い講師は都心に集まる傾向があり、
地方や都心から少し離れた場所だと良い講師どころか、ビデオ講義になるところもあります。それでは、通学している意味はありません。

次は、時間が拘束されると言う事です。
社会保険労務士は、社会人が多いので通学した場合、仕事に影響を及ぼします。
例えば、夜の7時講義が始まるとすると、少なくても6時には退社しなければいけないので、中々普通のサラリーマンだと時間の調整は難しいと思います。またあまり時間が遅すぎれば、帰りの終電の問題や次の日まで疲れが残るので、仕事に影響しかねません。

最後に受講料の問題です。
価格は、学校によってまちまちですが、少なくても20万以上は必要になります。しかもこれは、一発で合格出来たらの話です。
社会保険労務士は一度の合格では難しいと思うので、金額は倍かかると思ったほうが、よいかもしれません。

これらのような問題があり、一概に通学は良いとは言えないのです。
とはいうももの、上記の問題を解決できる環境にあれば、通学はオススメできます。
勉強以外のことでもお互いに励まし合える仲間も出来る可能性があるので、魅力は一杯あります。

合格率が高い理由は、この教材にあった?

>>あなたが社会保険労務士の独学で合格出来ない訳?