基礎知識は短期間でマスター
基礎知識は短期間でマスターするのが基本!
教材が決まれば、早速勉強していく事になります。
その際に、はじめにやらなければいけないのが、基礎知識の習得です。
これは試験に合格するためには避けては通れないので、
しっかりと身に付けて下さい。
まず基礎知識を勉強していくに当たり、テキストを読むことになると思います。これは従来の勉強の仕方でした。
しかし、それでは時間がかかって仕方ありません。
社会保険労務士の勉強をテキストだけで覚えていくにはあまりにも量が多い上、理解するだけでも一苦労するので、決して効率的とは言えません。
そこで、登場するのがDVDやCD講義です。
DVDやCD講義があれば、早く、深く理解していけるので短期間で基礎知識を習得する事が出来ます。
この短期間というのが基礎知識では大きな意味をもちます。
なぜなら、社会保険労務士の勉強の中心となるのは過去問演習だからです。過去問演習にどれだけ勉強時間が取れるかが、合格の鍵になるのです。
にもかかわらず、基礎知識に時間を取られていては、
いつになっても過去問へ移れません。かといって、基礎知識を取得しなければ、どんなに過去問演習をやっても力が付かないのです。
ですから基礎知識を短期間で習得することに意味があるのです。
ここはしっかりと理解してください。
そうでなくては合格できませんし、例え合格できても何年、
何十年とかかってしまいます。
勉強の仕方としては、いきなり完璧に覚えようとしない事です。
というよりも一回で覚えられる量ではありません。
まず、DVDやCD、そしてテキストを使い全体に目を通りして、
ざっくりとしたイメージを持つ事が大切です。
そうする事により、自分の中で社会保険労務士の試験に関するバックヤードを作ることができて、細かく覚えていく際の理解を助けます。
そして次に細かな点を注意して、勉強していくのです。
その際に気をつけなければいけないのが、単純に見たり、
聞いたりしてないことです。できるだけ5感を使って覚え下さい。
例えば、DVD講義を見ているときなら重要なことを声に出して復唱してみたり、テキストを読んでいる時なら書いたりしながら覚えることで、
より効果を発揮します。
これらの勉強が一通り終われば、次に基礎問題集を使って本当に理解できている確認していきます。この勉強も、とても重要になります。
知識を吸収しているだけでは、すぐに忘れてしまいますし、
本当に理解できているか疑問です。そこで問題集を使い、覚えた事を外に吐き出せば、より自分のものへとしていくことができます。
このような感じで基礎知識を習得してください。
>>あなたが社会保険労務士の独学で合格出来ない訳?